
| 著者名 | 柴田 円里 |
| 価格 | 1,500円(税別) |
| ISBN | 9784911237540 |
| 発行日 | 2026/1/30 |
商品紹介
悩んだり変わろうとしたり、何かを諦めようとする時に気持ちをスッキリさせるために片付ける。片付けはまるで寄り添う人のようにいつも横にいて、普段は何もしないのにやり始めると「今どんな考えで何を持ち、どう生きている?」と語りかけてくる。それに向き合うと諭されて答えが導き出されるのだ。多くの人が片付けたいと思っているが「もったいなくて捨てられない」が邪魔をしてなかなか始められずにいる。そんな人のために、この本には26歳までクリップ一つ捨てられなかった著者が、部屋の9割のモノを手放して辿り着いた「捨てない片付け方法」が書かれている。どんどん手放した結果残ったのは人と人との繋がりだった。今持っているモノをどう整理しようか困った時に読んでほしい。
著者紹介
北海道の田舎に住む整理収納アドバイザー×言語聴覚士。26歳までクリップ一つ捨てられなかったのに、捨てる方法が書かれた片づけ本を読み、部屋の9割のモノを手放した。このときを境に、考え方や行動が前向きに変化したので「片づけで人は変われる」と実感。しかし、続けていくうちに捨てる方法は万人受けせず、誰かにあげると片づけやすくなるとわかり、捨てないで必要な場所につなげる方法に辿り着いた。そんな中、うつ病を患い、10年続けた言語聴覚士を辞めて田舎に移住。体調が回復してくると、これからは命を扱う仕事ではなく片づけで高齢者の「もったいなくて捨てられない」という気持ちに寄り添いたいと考えるようになった。2016年に整理収納アドバイザーBrilliantRoomを開業。自主開催の『クリーニングデイ士幌 もったいない市』は不要品を何でも無料で引き取り、その場で100円で販売して、次に使いたい人につなぐ活動として地域に定着してきている。2025年士幌町社会福祉協議会に就職。趣味はコーヒーを淹れること。